|
| 7月26日(土)は休診いたします |
|
7月26日(土)は、日本乳腺甲状腺超音波診断会議主催の、長野県乳腺超音波講習会の講師を務めるため休診いたします。 ご理解のほどお願い申し上げます。 |
| オンライン予約システムを一新いたしました |
|
オンライン予約システムに不具合などがあり、このたび、システムを一新いたしましたので、どうぞご利用ください。 現在実施中である長野市民検診の乳がん検診もオンライン予約可能ですが、長野市から当院が委託されているは超音波検診(+視触診)のみですので、よろしくご了承下さい。オンライン予約では超音波検診を通常通り予約して、備考欄に「市民検診」とお書き添えいただければありがたいです。 期間は12月26日までで、今年度30歳以上の長野市在住の女性が対象になります。費用は1500円(無料になる方もいます)で検査時間は15分程度で苦痛もありません。この機会にぜひ受診されてみてはいかがでしょうか。 |
| 乳がん検診方法の選び方 |
|
乳腺組織は年齢を重ねるにつれ、その量が減少していきます。マンモグラフィ検査はどちらかというと乳腺組織量が少なくなってきた方に適しています(乳房の大小ということではなく、乳房内の乳腺組織の量です)。 目安としては(個人差もありますが)、 40歳未満の方は超音波検査が適しています。 40〜49歳の方は乳腺の密度が微妙であり、また、乳がんの罹患率も高いことから、マンモグラフィと超音波検査の両者を受診することをお勧めします。 50歳以上の方はマンモグラフィ検診だけでも良いとされていますが、より精密な検診には超音波検査も併用されることをお勧めいたします。 参考にしていただければ幸いです。 |
| 87%私の5年生存率 |
|
1/12(水)から日本テレビ系列で乳がんをテーマにしたドラマが始まりました。主人公がマンモグラフィー検診で突然T期(早期)の乳がんを宣告され、その5年生存率(5年後に生存している確率)が87%というところからドラマのネーミングがされています。乳がんは早期に発見すれば助かる病気です。女性の「がん」では乳がんの罹患率がトップとなっており、ドラマでは将来、女性の8人に1人が乳がんにかかる推測が出ているという台詞もありました。 「乳がんと診断されるのは怖いこと、でも乳がんにかかっていることを知らないのはもっと怖いこと」 自然に治ることが無いのなら、より早く発見してより簡単に治療してしまうことが賢明だと思います。 |
| 乳がん検診について |
|
日本人の生活様式、食生活の欧米化により、罹る病気も欧米化が進んでいます。乳がんは日本人女性でもすでに、罹患率1位のがんになっており、乳がんによる死亡率も年々増加の一途をたどっています。 日本人女性の一生涯で、約30人に1人が乳がんにかかると言われています。がんは早期に発見すれば、恐ろしくない病気です。 マンモグラフィーの乳がん発見に関する有効性は、厚生労働省も認めています。皆さんも、マンモグラフィー検診をぜひ受診してみてください。 |